ipodのイヤホン
iPodにイヤホンは欠かすことができません。iPodで音楽を聞くには、イヤホンやヘッドフォンまたは専用スピーカーが必要になります。
iPodの軽快感を満喫するのなら、軽量でジャマにならないイヤホンがベストですが、じっくりと室内で聞きたい時には、ヘッドホンや専用スピーカーが必要になると思います。
iPodにはnano・mini・shuffle・touch・30GBなどがあり、純正のイヤホンが付いてきますが、純正には音の限界があるので、できれば別のイヤホンで聴きたいですね。
iPod専用に限らず、イヤホンには、インナーイヤータイプ・カナルタイプ・耳覆い(アラウンドイヤー)タイプ・耳乗せ(オンイヤー)タイプ・ノイズキャンセリングタイプなどがあります。
また、イヤホンのタイプとは別に、首に下げられるストラップ型もあり、小型のipod nanoなどにはベストスタイルです。
イヤホンで、昔から使われている「イヤホン」とは、丸みを帯びた開口部を外耳道に数ミリ押し込むタイプのものです。
音質も、音声情報を認識する最低限のものであり、ヘッドフォンとは区別されることも多いです。脱落しやすく、装着感も良好とはいえないので、音楽用としてはあまり使われなくなりました。
iPodイヤホンで、一番多いのがインナーイヤータイプ。耳のふちに引っ掛けるように使うので、装着はダントツに良く、ほとんどの人が装着できます。
長く聴いていても、耳が痛くならないのが良いですが、音漏れが大きいのがネックです。外部からの遮音性も低いので、騒音があると音楽が聴き取りにくいです。
カナルタイプは、スポンジ状(またはきのこ状)の先端が耳の中にフィットして外部音を遮断するので、高音・重低音が抜け目なく聴き取れます。
iPodイヤホンで、ノイズキャンセリングタイプというのがあります(ヘッドフォン式)。内臓マイクが拾った外部の音に対し逆の信号を発生させて、騒音を相殺するというものです。
元の信号以外の成分が混じるので音は多少劣化しますが、イヤーパッドを強く圧着させなくてもきれいな音楽が聴けるところが快適です。
iPodをイヤホンでじっくり聴きたいなら、耳覆い(アラウンドイヤー)タイプや耳乗せ(オンイヤー)タイプがお勧めです。
アラウンドイヤーとは、いわゆる「ヘッドホン」のこと。オンイヤーは、耳の上に乗せて聴く。どちらも軽量感は阻害されるものの、外部音のシャット・重低音はイヤホンをしのぎます。
イヤホンの価格帯は幅広いです。最安値は「EAR DROPS」の483円から、最高値はSHURE(シュアー)「E500PTH」の66,800円(楽天調べ)。
EAR DROPSは、イヤホンのコードが切れやすいといわれていますが、価格の割りにデザイン性が高く、女の子に人気のようです。価格以外のファッション性を極められるのもipodの魅力です。